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この度ブログを移転しましたので今後はこちらでよろしくお願いします。

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無職期間が長いと転職は不利になるのか

企業に勤めて半年や一年程度で辞めてしまう事を短期離職といい、近年では非常に増えてきています。
その対策として企業は少しでも社会人経験のある若者を採用しようと第二新卒の方の採用に力を入れています。それで成功している方も多く、新卒での会社選びに失敗してしまった方には転職のチャンスが与えられています。
しかし、第二新卒の対象の方全員が転職に成功しているわけではありません。
今回は、無職機期間が長くなってしまった第二新卒の方の転職は難しいのかについて説明します。


第二新卒については以前の記事で説明しました。第二新卒

では、短期離職をした後の無職期間が長くなってしまった場合、転職をするのが難しくなるか?
結論からいうと当然難しくなってしまいます。

企業が求めているのは社会人としての経験です。
企業が第二新卒を求めるのはただ若いからという訳ではなく、ある程度社会人として経験があり即戦力になるような人材を求めています。第二新卒で転職に成功している方の多くは離職後一ヶ月~二ヶ月程で転職を決めているようです。
若い頃から転職のチャンスがあるというのは間違えていません。しかし、第二新卒だからといって転職の際に必ず優遇さるかというとそうではありません。ましてや最近では短期離職が多くなっており、これは転職を決断している方がたくさんいるということなのでライバルもたくさんいるという事になります。
その中でなにもしていない時期が長く、就職活動もしっかりとしていない人を採用したいと考える企業があるかを考えても恐らく積極的に採用をしたいと思う企業は少ないと思います。
そのため、無職期間が長くなってしまう事で第二新卒扱いだとしても転職活動時に不利になってしまうのは間違いありません。
その無職期間を作らないために転職を考え始めたらすぐに行動に移すということが重要になります。さもなければ後々後悔をしてしまうこともあるかもしれません。

私は1社目を辞めた後、無職の期間がありました。そのために次の職場が決まるまで時間がかかってしまい、在職中に転職活動を始めなかったことを後悔しました。また、無職期間が長くなると、「もう働きたくない」という気持ちが芽生えてきてしまいさらなる悪循環に陥ってしまします。

・無職期間を作らないためにやるべきこととはなにか?
①気になる企業をチェック
まず、企業に勤めている時に気になる企業がある場合は募集をしているかどうかをチェックしておきましょう。個人的に調べることももちろん可能ですが、手っ取り早く楽なのが転職サイトや転職エージェントに登録して募集求人を調べてみる事です。
転職エージェントについてはこちらでいくつか比較をしています。
働きながら、自分で求人を探し、さらには面接等の準備をするのは非常に大変です。
転職をスムーズに成功させるには在職中にの転職先の候補をしっかりと考え行動に移すことが重要です。。
②実際に応募
企業への応募は在職中だとしても可能です。履歴書等にも在職中である事を正直に書いて応募しても書類選考が通ればきちんと採用試験を受ける事が出来るのです。一次面接時は、在職中であることを考慮してくれて終業後に面接をしてくれるところもあります。無職期間を作らないためには在職中に内定を貰っておく事が最も得策なのです。
③企業を離職
在籍中に内定を貰い、もう今の企業を辞めても良いと思ったとしてもその日の内に会社を辞めることは出来ません。
書類の記入や退職願いなどを受理して貰わなければ辞めることは出来ないので一ヶ月くらいは余裕を持って辞める事を上司に伝えるようにして下さい。


以上の順序をしっかりと意識すれば、後悔することなく新たなスタートを切ることができると思います。
少しでも転職を考え始めたら、ぜひとも早めに行動を起こすようにしてみてください。

事務職への転職

新卒入社の場合、文系の方の就職先のほとんどは営業職になると思います。私も1社目は営業職で入社しました。
営業職は会社にとって重要な役割であり、多くの利益を生み出すため大量採用をしている企業もあります。

しかし、営業は多種多様な人とのコミュニケーションが必須な職種であり、人見知りな方や人付き合いが苦手な方にとっては辛い職種だと思います。付き合いでの飲み会や、接待、御用聞き等々…。私は人見知りなため、このような日々が辛く営業職から転職をしました。
業務の特徴としては、残業も多く、さらに残業代は営業手当で一律、もしくは残業代は出ないなんてところもあり、成果を出せなければなかなか労働時間と給料が結びつかない職種です。
また、最近では減ってきていますが、ノルマがある企業や、詰めの厳しい企業であれば毎月会議などにビクビクしなければいけないかもしれません。


・営業から他職種に転職はできるのか?
結論からいうと営業職から他職種への転職は難しくありません。

営業経験者は広報や、ディレクターなどに向いていると私が面談に行った転職エージェントの方が言っていました。

伝統ある大手企業の営業になったものの、付き合いの飲み会や接待、毎月のノルマがきつい…
そのような人は、IT系企業の広報やディレクターに転職することをオススメします。IT企業の仕事はきついんじゃないかというイメージがあるかもしれませんが、ワークライフバランスがしっかりしている企業もあります。
定着率の高い企業を探してみる


営業を必要としない業種はIT系です。
例えばソーシャルゲームを制作している企業や、自社でWebサービスを運営している会社はあまり営業をする必要がありません。
全くしなくてもいい訳ではありませんが、IT企業の多くは広報やディレクターを求めています。
ディレクターの役目は人材を集めることと各部署への連絡です。バラバラの状態のクリエイターにうまく情報を共有させて、1つのサービスを作り出す重要な役割です。
現場営業と違い、社内で完結することが多いため、出張や無駄な接待を避けることが出来ます。IT系と伝統ある企業では全く文化が違うので、現在持っている社会人のイメージが変わるかもしれません。平均年齢も若いため、人によってはIT系の方が働きやすいと感じるでしょう。また、ディレクターであればノルマが無く、無理やりに物を売ったりする必要もありません。
広報やディレクター以外でも、未経験からエンジニアへ
という選択肢もあります。

営業事務や経理などの事務職という選択肢もあります。
営業からの転職には営業事務という選択肢もあります。電話応対や見積書の作成はいいけど、
「もう無駄な残業や出張はしたくない」という人は営業事務が一番適切ではないかと思います。特に女性の方は営業事務への転職をする方が多いみたいです。
もちろん、男性が営業事務にはなれないということではありませんが、女性に比べるとチャンスは少なくなってしまいます。

男性におすすめの事務職は経理職です。私も営業職から経理へとキャリアチェンジをしました。
経理は、より専門性の高い職種なので、妊娠や結婚での退職が多い女性に比べ、男性が多く出世する職種です。
また経理職としてキャリアを積めば、その後の転職でも苦労することがなくなりますので、営業職が嫌という男性にはおすすめの職種だと思います。
もちろん、営業からの転職であれば未経験で入ることになるので、努力は必要です。
しかし、一度入って経理の仕事を身につけてしまえば、会社が変わったとしても業務内容自体に大した変化はないためどこへいってもやっていけるようになります。営業が苦手で、裏方でコツコツと頑張りたい人は経理職への転職を狙ってみてはいかがでしょうか。
【経理の求人を見てみる】


事務職などへの転職の場合、簿記など何かの資格がなければできないんじゃないかという心配もあると思います。しかし、第二新卒の場合、ポテンシャルが重視されているためそのような資格は特に求められていません。それについてはこちらの記事で説明しています。ポテンシャル採用とは
資格はその仕事に対する真剣度をアピールすることできます。しかし、必須ということではないため、
「自分には、資格も経験もないし、資格をとる時間もないから…」
とキャリアチェンジをためらっている方は思い切って事務職への転職に踏み切ってみてはいかがでしょうか?
おすすめの転職エージェント





中小企業で働くメリット・デメリット

以前、大手企業に転職するために必要な要素を説明しました。大手就職に必要なこととは?

ブランドネームや安定性等から、大企業への就職を考える方は多いと思います。
しかし、大企業と言われる企業はほんの一握りです。大半が中小企業のため、ほとんどの人は中小企業で働いているといっても過言ではありません。そこで今回は、私が実際に感じた中小企業で働くメリットをいくつかご紹介していきます。


・若手でも最前線で活躍することができる
中小企業で働く最大のメリットは何と言っても、若手の頃から最前線で活躍することができる機会があるという点です。
中小企業の場合、従業員数も少なく、いわゆる少数精鋭の経営スタイルです。一定期間の研修さえ終えてしまえば、大企業とは違い、即戦力として扱われることになります。
大企業の場合でも、若手で即戦力ということは勿論可能ではありますが、中小企業に比べると、任される責任・仕事量が全く異なります。
少人数で仕事を回している為、大企業入社ではできないような経験を積むことができます。

例えば、私の場合は営業担当になり、経営者を相手に一人で営業を任されることもありました。
企業のトップと直接交渉するその責任は重大なもので大手企業では決してできない経験だったと思います。これこそまさに中小企業で働くことのメリットと言えます。

・経営層とやり取りする機会が多い
先程の内容とも少々被りますが、中小企業は、少人数経営ゆえに、経営者相手に営業を任されることもしばしばです。
したがい、仕事を通してあらゆる経営層と話ができるチャンスが多いのです。これもメリットの一つとして挙げられるでしょう。
勿論、経営層と話ができるというのは、社外だけの話ではありません。当然、社内においてもそうです。
自社の経営層とも、日頃から話をする機会があります。社長からの社内電話を受けたりと、これは大企業ではなかなか経験のできないことです。
経営者は会社経営のプロです。営業・経理・人事といった様々な面における知識については相当なものを持っておられます。
年の近い先輩や直属の上司と話をする機会も当然大切ではありますが、もし将来起業や転職を考えているのであれば、経営のプロから常に何かを学べる環境があるというのは特別なものです。
また経営層は広い人脈を持っています。自社の経営層の紹介で新たな出会いも期待できます。経営層と話ができるチャンスが多いというメリットは、将来起業や転職をする際にも十分活かすことのできるものなのです。
おすすめの転職エージェントは?

以上メリットを2点挙げましたが、もちろんデメリットもあります。
ここからは中小企業で働くデメリットについてご紹介します。

・安定性には欠けてしまう面がある
安定性という点についてはやはり、大手に比べると劣ってしまいます。
大企業や、中小企業ではあっても大企業のグループ会社の場合、将来性や安定性と言った部分ではかなりの強みを持っています。
ゆえに、大企業で働く社員も自身の生活面には安心感があり、また社会的信用についても人並み以上のものを持っていると言えるでしょう。

しかしながら、規模の小さな会社は違います。
利益額は小規模であっても、何期にも渡り継続的に利益を出し続けている企業でない限りは、どうしても不安な要素が出てきてしまうからです。
多くのカネ、ヒト、モノの資源を持つ大企業でさえも合併や倒産が相次ぐ中、中小企業も同じ土俵で戦っていかなければなりません。
そのため中小企業の場合は、どうしても安定性という面では不安が出てきてしまいます。
実際、私が新卒で入った会社は赤字続きという非常に不安定な会社でした。


まとめ
このように、中小企業で働くメリットには、
・若手でも最前線で活躍することができる
・経営者と話ができる機会が多い
という点があり、
デメリットには
・安定性には欠けてしまう
という点が挙げられます。

勿論、ここで挙げたメリットやデメリットはほんの一部であり、代表的なものに過ぎません。また中小企業とひとくくりにしても、ジャンルは様々、強みや特徴も異なります。
重要なことは、「大企業だからなにもかも良い」と決めつけないことです。
闇雲にただ自分のイメージで良い悪いを決めるのではなく、客観的にそれぞれを比較し、自身がどのようなスタイルで働きたいか、どのような経験やキャリアを積んでいきたいのかを考えたうえで選択することが大切なことだと思います。
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重要な会社の辞め方

会社を辞めたいと考え、転職先が決まったから辞める人や、まだ決まっていないけど環境に耐えられず辞める人と様々だと思いますが、
実際に辞めることを言い出すときにはどうすればいいのか?
無断欠勤を繰り返しそのままフェードアウトしたらまずいのか?
など気になることが出てくるかと思います。

私自身、1社目を辞める時には、「辞めたいということを伝えずらいな」という気持ちがあり、実際に行動に移すまで時間がかかりました。


新卒の場合、会社を辞めるという体験は初めてのことなのでどうすればいいのか分からず悩むのは当然のことです。
初めに、無断欠勤からそのまま退職というのはおすすめしません。その理由は後程説明します。

私の経験では、初めに親に相談するのが一番かと思います。
私は会社を辞めることが親に申し訳ないという気持ちから、辞めたいという考えをなかなか言い出せずに退職まで時間がかかってしまいました。
また、転職先が決まっていない場合、辞めたいと相談することで、退職後の方針を共に考えていくこともできます。
相談なしに辞めてしまうと、会社に行くふりをして出かけなければ行けなかったりと、退職後の生活が非常に不安定なものになってしまいます。一人暮らしの場合でも、家賃や生活費を自分一人で工面しなくてはいけなくなってしまうため厳しい生活が強いられます。
仮に、初めは関係が悪くなってしまったとしても、
なぜ辞めたいのか?辞めた後はどうするつもりなのか?
をしっかりと説明すれば、最終的には親御さんははあなたの味方になってくれるはずです。そうすれば、会社側に退職を伝える際にも臆せず伝えられるようになると思います。
余計な心配はせずに思い切って親御さんには必ず相談するようにしましょう。


・無断欠勤退職のリスク
無断欠勤で辞めてしまうと転職時そのことがばれてしまい不利になるのか?
実家に連絡が来てしまうんじゃないか?
等の不安が出てくると思います。

転職時に不利になるのかに関しては、このようなことはないと思います。最近では個人情報に厳しくなっていますし、辞めた新人のことをいつまでも覚えていない可能性が高いです。
しかし、100%ないとは言い切れません。
仮に、転職先の企業が採用活動時にあなたの全職場に連絡を取り、
「○○さんはどのような人物でしたか」という質問に対し「連絡がないまま辞めてしましました」
というような会話がないとは言い切れません。

実家に連絡が来る可能性はあるといえます。
ですが、これは会社側があなたを心配してのことです。決して無断決欠勤のことを問い詰めようとしてのことではありません。
急に会社に来なくなり、連絡も取れないとなるとまともな会社であれば、あなたの身に何かがあったのではないかと心配します。
つまり、安否確認のために実家に連絡をするということです。


以上のように、無断欠勤のまま退職をするという行為には多少のリスクは伴いますし、会社にも迷惑をかけてしまうことになります。

では、どのように退職を伝えればいいのか?
これは特に何にも考えずに「辞めたいです」と率直に伝えれば大丈夫です。
新卒の会社を辞める場合、こちらは初めての経験ですが、会社側からすれば社員が辞めていくことは珍しいことではありません。
そのため、皆さんが思っているほど深刻な状況になったりすることもなく、スムーズに手続きが始まります。

また、会社にきちんと伝えることで、親身になってくれる上司の方なども出てくると思います。そういった方とその後もいい関係を築けるというのが最大の利点だと思います。
私は、以前の会社でよくしてくれていた上司の方と今でも連絡を取り合い、飲みに連れて行ってもらうこともあります。
それがきっかけで知り合った方などもいて、人脈を広げることもできました。

以上のように、無断欠勤での退職はおすすめしません。必ず、会社には退職の意向を伝えるようにしましょう。
どうしても勇気が出ないという人は退職の連絡を代行してくれるサービスもありますので、最悪の場合はそのようなサービスを利用するのも1つの手段だと思います。


まとめ
・まずは親御さんに相談する
・必ず無断では辞めない
・最悪な場合は退職の連絡を代行してくれるサービスなどを利用する

辞める際には、すっきりとした気分で気持ちよく再スタートをきれるような辞め方を心がけましょう。